佐賀の水質検査 作業環境 騒音 悪臭 環境調査の一般財団法人佐賀県環境科学検査協会

採用情報

現在、2017年新卒者向けの会社説明会等の実施予定はございません。



スタッフの声


松 江 怜 史

入社暦:平成27年4月入社
部署名:環境事業本部 業務グループ 環境支援課
【業務内容】

 主な業務としては、ばい煙測定、ダイオキシン測定、騒音・振動測定、公共水域の水質調査などの環境測定を行っています。 特に今年度は環境大気の担当として、大気質の測定も行っています。 大気質の測定は、二酸化硫黄や窒素酸化物、一酸化炭素、浮遊粒子状物質などの大気汚染物質が環境基準を超過していないかを測定器を用いて一定期間連続で測定する業務となります。 測定器を載せた車両を現場まで運び、各種測定器や風向風速計などを設置して測定を行います。


Reiji Matsue
【サカンキョウでのやりがい】


 環境大気に限らず会社の外に出る業務が多いため、お客様とのやり取りが必要となります。 定型のやり取りをするだけではなく、今年度の環境大気の担当としてお客様とのやり取りを磨き、他の業務へ活かしていきたいと思います。 まだ入社2年目ではありますが、1つの責任ある業務を任せてもらえ、自身のスキルアップの機会が与えられていることにやりがいを感じます。




武 藤 安 希

入社暦:平成23年4月入社
部署名:環境事業本部 分析グループ 分析第二課
【業務内容】

 私が所属する分析グループでは業務の人たちが持ち帰った検体や、お客様から直接窓口で受け取った検体を主に分析しています。 検体は佐賀県内だけでなく、県外からの依頼も受けたりもします。 分析項目によっては、着手する時間に制約があるものや機械にかけるまでの前処理に時間がかかるものもあります。浄水処理されたきれいな水だけでなく、工場排水や流入水や汚水も分析しています。
 環境が良いのか悪いのかを判断するには、数値化したデータがなければなりません。 データは環境の変化を知り、改善したり維持管理したりするために必要です。 分析業務に携わる私たちは仕事を通じて環境保全に貢献しています。


Aki Mutou
【サカンキョウでのやりがい】


 私は入社してからずっと分析業務をしています。 これまでに様々な分析項目を担当してきました。 時には初めて触れる機械を担当することもあり、戸惑いや不安を感じることもあると思いますが、先輩方に指導していただいたり、前任者にアドバイスをもらったりして技術を身に付けることができます。 また、機器メーカーが主催しているセミナーに参加したり、定期的に部署内の勉強会が開かれるので、それに参加したりすることでスキルアップもできます。
 基本的には一つの分析項目は一人が担当することが多いです。 仕事の依頼を受ける時にはいくつかの項目があることがほとんどなので、一つの検体に対して複数の人が分析をしています。お客様のもとに結果をお届けするまでには、検体を採取しに行く人たち、その検体を分析する人たち、分析データをまとめて結果を届ける人たち等たくさんの人が関わっています。 平成28年6月からワンフロアー化し、今までよりもお互いの仕事が見えるようになり、特に協会皆で協力して仕事をしているというのを感じるようになりました。
 分析の仕事をしている私は、直接お客様と接することがほとんどありません。 ですが、“急いで分析結果をほしい”という要望に応えた時に、業務の人に「ありがとう。」と言われたり、お客様に喜んでいただいたということを聞いた時は嬉しくなります。




千 住 享 平

入社暦:平成27年4月入社
部署名:環境事業本部 業務グループ 業務推進課
【業務内容】

 業務推進課にて佐賀東部地区(神埼市から東部)のエリアを担当しています。 主な業務内容は得意先の事業所様や各市町村を訪問し、定期の排水検査や各市町村の河川水、井戸水等の採水業務、また事業所様の検査依頼の対応や相談を行います。 検査依頼がある場合はお客様に対して検査項目、内容の提案なども行います。


Kyouhei Senjyu
【サカンキョウでのやりがい】


 私がやりがいを感じるときは、お客様から新たに検査依頼を頂けたときです。 依頼の中には、難しい案件もあり、他のグループと連携(主に分析グループ)し、解決に当たることも業務上多いですが、他の部署(グループ)についても知ることができ自分の業務に活かされているように感じます。
 今年度より環境事業本部として1つの部署に編成され、会社全体での連携が強くなり、業務を円滑に進められるようになったのも魅力の一つだと思います。
水質検査等を通じて、環境に貢献し、お客様に喜んでもらえるように日々努力しています。