佐賀の水質検査 作業環境 騒音 悪臭 環境調査の一般財団法人佐賀県環境科学検査協会

温泉成分分析
 

(一財)佐賀県環境科学検査協会は、温泉成分分析機関として、登録を受け温泉法に基づく水質分析を行っています。

温泉の定義
新地中から湧出する温水及び鉱水の泉水で、多量の固形物質、またはガス状物質、もしくは特殊な物質を含むか、あるいは泉温が、 源泉周囲の年平均気温より常に著しく高いものをいいます。
泉温が低くても、溶存物質が多量に存在すれば、温泉(鉱泉)と呼ばれます。


温泉になるための条件

○温度(泉源から採取されるときの温度)摂氏 25 度以上

○「温泉法」による基準値以上の成分がふくまれていること


温泉の分類


○温度による温泉の分類

○pHによる分類

○浸透圧による分類

○温泉の成分による分類


温泉の効用

浴 用
主に神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え症、病後回復期、疲労回復等があります。

飲 用
温泉の飲用はその泉質により禁忌症が異なっています。
温泉分析書別表を参考にするか、医師の指示にしたがってください。




自動化された高精度の検査機器の導入を行い、正確な結果報告を心掛けています。

◆ICP質量分析装置
◆ICP発光分析装置
◆液体シンチレーションカウンター
◆イオンクロマトグラフ-ポストカラム分析計(陰イオン) 等